競技かるた部

私たちは、今年「四季」をテーマにして装飾をしました。特にモビール(吊るし飾り)は、春夏秋冬の代表的な行事をモチーフにして作成しました。中でも「春のひな祭り」が一番のポイントです。人形の並び順にご注目ください。

春のひな祭りモビール

​教室内装

また、私たちは、「歌合」「主な歌人の年表」「歌枕」について調べました。特に「歌枕」では、静岡にゆかりのある「田子の浦」の風景を絵で表現しました。同じ青でも、空の青と富士山の青の違いを出すために色をつくることを工夫しました。

​歌合の説明

​歌枕の説明

百人一首年表

歌枕「田子の浦」の風景

さらに、私たちは2日間で8試合の個人戦を行います。下の動画は初日のものです。

 

ここで簡単な競技かるたのルールを説明します。

まず、100枚の札のうち50枚を使用します。(使用しない残りの50枚を空札と言います。)この

50枚の札を25枚ずつそれぞれの陣に並べた後、15分間、札の位置を暗記します。15分後、相手と読手に挨拶をしたら競技開始です。(動画はここから始まります。)ここからは、読まれた札を取っていきます。読まれた札に直接触るか、競技線から出した人がその札を取ったことになります。もし、相手の陣にある札を取った場合、自分の陣の札を1枚相手に送ります。

 次に、「お手つき」についてです。空札が読まれたときに札をさわってしまう、また読まれた札とは違う陣の札を取ってしまうことをお手つきと言います。お手つきをした場合は、相手から1枚札が送られるため、自陣の札が増えてしまいます。

 最初に持ち札をなくした方が勝ちです。ぜひ私たちの試合をご覧ください。

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