演劇部

 私たちは現在、高校生6名、中学生14名の計20名で活動しています。今回、上演した作品は、『雨間、交差点にて』です。最高学年である高校2年生にとっては、この雙葉祭が最後の舞台であり、残念ながら開催を見送った舞台もあったため、「この舞台こそ、思い出に残る最高の演劇にしたい」という強い思いがずっとありました。そのため、演劇ユニット「HORIZON」の草野冴月様にお願いして、今回のためにオリジナルの脚本を書き下ろしていただきました。お忙しい中、私たちの希望を沢山聞いてくださり、夏休み中の部活動にも来校していただき、ご指導とアドバイスをいただきました。本当にありがたく思っております。


 さて、それでは今回上演した『雨間、交差点にて』のあらすじを紹介します。

~ある田舎町の交差点のあるバス停。ここでは、雨間に雷が鳴ると「あちらの世界」と繋がるという言い伝えがあった。高校2年生の小雨と朝子は、ある日、このバス停であちらの世界の住人「あき」と遭遇した。こちらとあちらの世界が混ざった時の衝撃で、何かをなくしたという「あき」。小雨と朝子は「あき」に協力して、その何かを思い出せるように奮闘するが・・・。部員全員が出演し、皆で創り上げた、思い出の詰まった、世界に一つだけの作品です。

 

 動画と画像は今回の作品の一部ですが、ぜひご覧ください。

© 2020 静岡雙葉中学校・高等学校 雙葉祭実行委員会

​オンライン文化祭